赤帽 アーク

いつもは赤帽かアークでしたが

 

見積もりを何社か取って決めました。

 

アーク引越センター、ラン引越サービス、赤帽です。

 

アークは引越の多い実家でよく使っていて、赤帽は以前何度か頼んだことが有りました。

 

今回、ラン引越サービスは、段ボールやガムテープのサービスがあり、見積もり価格も順当な価格だったので決めました。

 

この業者は作業がとてもてきぱきしていて見ていてとても感心しました。

 

作業手順も、これを先に運び出し、あれを後で、とすぐに段取りして効率良く作業していました。

 

作業員の方も皆てきぱきしており好感が持てました。

 

段ボールいっぱいに詰めた、自分なら持ちたくないような重たい荷物も一度に二つ持って運んだり、丁寧でスピーディーな作業を心がけているとに感じました。

 

引越し先についてからも後でこちらが困らないようにと荷物の置き場など気を使ってくれました。

 

大手の会社ではありませんが、とてもよくしてくれました。

 

アークや赤帽も私のお気に入りの業者ですが、今回また1社、お気に入りが増えましたね。

 

自分の場合は荷物が多くて、引越し先の部屋の寸法を細かく調べました。

 

この部屋のあの壁に、このタンスとラックを並べることができるか?とか冷蔵庫を置いて隙間を数センチあけると、この食器棚は入るか?などかなり考えました。

 

数字の上では入りそうな物がいざ入れてみると入らない、思いのほかかさばる、といった事があります。

 

引越し前に様々な家具などの寸法を調べると良いと思います。

 

新居へ行って、その寸法に合わせた新聞紙などを置いて、どれくらいかさばるか、出っ張ってくるかなどを確認しておくとはかどります。

 

意外な盲点としては、電気のプラグです。

 

コードを差し込むと出っ張ってきて、予定していた物が置けないという事があります。

 

しっかりと寸法を調べ、かつ余裕をもった配置を考えておくと引越しがはかどると思います。

 

アークに頼む前の体験談

 

赤帽とアークで悩んだら|自分の引越にぴったりな業者はどっち?

まず引越し業者は時間にルーズであってはならないと思います。

 

今回頼んだ、アークはしっかり許容範囲内の時間に来てくれましたが、前回頼んだ業者は打ち合わせした時間になっても来ないということがありました。

 

事前に見積りをいただき、引越し当日や引越し先での打ち合わせ等をさせていただき、その予定に合わせて私達も衣類や食器等の整理、詰め込みをやっていました。

 

しかし当日打ち合わせしていた午前10時になっても来ず、結局来たのは1時半後の11時半。

 

その間に電話はありました。

 

渋滞で少し遅れますと…1時間半は少しですか?って思いました。

 

結局話を聞いてみると確かに渋滞はあったらしいのですが、プラス道に迷ったそうです。

 

その時点でガッカリでしたね。

 

お客との打ち合わせが終わった時点で不備がないように最低でも目的地までの経路は確実にしていただきたいですね。

 

 

引越し当日までにやっておくべきこと

 

荷造りする際の段ボールは以外と大きい物より小さい段ボールの方が良いと思います。

 

段ボールもお店で買うと大きくて頑丈なものがありますがそれと同時お金もかかります。

 

また引越しとなると段ボールの数も多くなりそれを全て買ってしまうと金額もかなりのものになります。

 

そこで私は、近所にある大型スーパーに行き、納品後に不必要になった段ボールを頂きにいきました。

 

もちろんお金はタダです。

 

色々なサイズの段ボールがありますが大きいのは以外ともろく物を入れ過ぎると運んでいる時底が落ちてしまう可能性があります。

 

その分小さい物は個数は増えますが結構頑丈で運ぶ際底が抜ける可能性もかなり低くなります。

 

私的には缶コーヒーの入っていた段ボールが使いやすく持ち運びも楽でした。

 

ぜひ段ボールのチョイスは小さい物を基準に選んでみてください。